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去る1月4日、午後2時半から渡辺通りの九電ビル前で、上野忠之福岡市議(中央区選出)とともに、
木庭健太郎・公明党参議院幹事長を招いて、街頭演説会を開催しました。
「初めての演説で緊張」の私でしたが、出身地の沖縄の悲惨な歴史を通し、
「政治の役割ともいえる平和の構築を、女性の立場で、足元から築いていきたい」
と今年4月実施予定の県議選に向けて決意を披露しました。
上野市議は、中央区に無かった、特別養護老人ホームを3ヶ所建設したことや、
海の中道で建設中の海水の淡水化事業(2005年完成予定、
1日あたり5万トンの水を造成)など、公明党の実績を紹介。
木庭議員は、自民党税制調査会が廃止を打ち出した特定扶養控除
(16歳から22歳までの子ども1人あたり25万円の控除)について、
「教育費で経済的に厳しい家庭に、一層の負担は掛けられない」と、
強硬に反対を主張し、存続が決定するなど、連立与党内で実現した公明党の実績をアピールしました。
当日はお忙しい中、小雪の舞う大変厳しい天候にもかかわらず、
大勢の方にご参集いただき、暖かい拍手に包まれての、最高の出発をすることができました。
本当にありがとうございました。
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